仁開(にかい)商事 ー 石垣島の不動産、リゾート、売買物件、賃貸情報

沖縄県知事免許(3)第3722号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第518号

TEL/0980-82-0362(9:00〜18:30)
日曜日定休(祝日営業)

社長プロフィール

(有)仁開商事 代表者:仁開 一夫

2017年度テーマ 「自分自身で考える」

私達は、ありとあらゆる方面からの情報にさらされて生活しているのが現状です。自分の知らない事を取り入れ知識に加えるのは、自分の視野を拡げるのに役立ちます。但しその様な事をくり返していると最後には混乱状態になりかねません。なぜなら情報には他人の考え方が入っている場合が多いのです。他人の考え方を基に生活すると自分の存在意義が薄れて行くでしょう。そうならない為には、世間のうわさ、評判はいったん置いといて、自分自身でゆっくり慎重に考えることが必要となります。その様に自分自身で考えて行動すれば、たとえ失敗、後悔する事があっても納得できるはずです。

2017年元旦(有)仁開商事 代表取締役 仁開一夫

歴 史

大正7年
祖父、祖母が徳島県よりサトウキビの栽培の為「石垣島」へ開拓移住

生年月日

昭和29年5月3日
沖縄県石垣市石垣13-1(現会社住所)で生まれる

学 歴

昭和48年
琉球大学理工学部数学科入学。剣道部に入り3年生の時、副主将となる

職 歴

昭和52年
4月琉球大学を卒業後、住友生命保険相互会社に入社。大阪の研修終了後、沖縄支社勤務、その後東京へ転勤
昭和57年
株式会社オークス入社、クレジットカードの担当係長となる

社 歴

昭和63年
仁開商事設立
平成11年4月
八重山地区宅地建物取引業者会、初代会長となる
平成18年6月
(有)仁開商事に組織変更。※その為、免許番号も変更<沖縄県知事免許(1)3722号>
平成26年5月
沖縄県宅建業協会理事就任

ロータリー歴

平成8年
石垣ロータリークラブ入会
平成18年
石垣ロータリークラブ会長
平成19年
2580地区カンボジアの対人地雷の特別委員会
平成20年
個人のロータリアンに対する、4大奉仕部門功労賞

石垣ロータリークラブ創立55周年あいさつ

石垣ロータリークラブは沖縄区分の中では、スポンサーである那覇ロータリークラブの次に創設されたクラブです。現在、今年度の入会者5名を含む41名のメンバーで活動してます。創立55周年の式典を挙行するにあたり思い出されるのは、5年前の50周年のイベントです。2011年3月23日に式典を予定し6か月前から準備をしていましたが、式典の約2週間前に東日本大震災が起こり大変なショックを受けました。それ以降、日本国中で自粛ムードが広がり式典等を中止する団体がほとんどでした。当時、私は事務局長を務めていて大変悩みましたが、最終的には、本日出席して頂いています吉田建ニパストガバナーに判断を仰ぎ、実行することになりました。また、水野正人ガバナーエレクトに節目の式典に参加して頂き、大変心強く無事終了することが出来ました。50周年の大演達也会長と安堵したことを今でも覚えています。

さて、今回の55周年では記念事業として、講演、米山記念奨学会、ロータリー希望の風奨学会、及び故指田勢郎パストガバナーが創設した竹富小中学校の指田文庫への支援を中心に行います。指田文庫に対して、2004年より毎年12年間、当クラブと東京田無けやきロータリークラブが協同して支援を行っており、離島の子供達の読書に役だっています。本日は、田無けやきロータリークラブから、小林孝幸会員が参加して頂いております。

現在、当クラブは26年前、1999年、台湾台東東証扶輪社と、2014年には、台北大同扶輪社と友好クラブとなり、国内では7年前2009年、岡崎南ロータリークラブと親善クラブの締結をしました。最近では、札幌真駒内ロータリークラブ、岩手県の北上ロータリークラブとも友好クラブとなっています。

さて、新石垣空港内にもロータリーのロゴマークを設置することもでき、直航便も1日に東京羽田4便、関西3便、名古屋1便と増便され、観光客も増加しています。石垣ロータリークラブも会員を増し、創立60周年に向けて活動して参りたいと思っています。今後とも、日本最南端のクラブを可愛がって頂き、ご指導して下さる様お願い申し上げます。最後に、東北地方及び台湾南部地震の被災地の復興を念じ、本日ご出席頂きました皆様の益々のご活躍を祈念申し上げ、開会の挨拶といたします。

実行委員長 仁開一夫 2016年3月20日

町内活動

平成21年
字石垣1町内の副会長
平成23〜26年
字石垣1町内の会長

表彰関係

平成11年11月
沖縄県宅地建物取引業協会より表彰状
平成16年11月
沖縄県宅地建物取引業協会より表彰状
平成21年11月
沖縄県宅地建物取引業協会より表彰状
平成17年11月
大同火災海上保険(株)より表彰状

免許・資格

昭和62年11月
宅地建物取引主任者
平成18年5月
管理業務主任者
平成20年1月
賃貸不動産経営管理士
平成20年3月
マンション管理士
平成20年10月
ファイナンシャルプランナー2級
平成21年6月
日商簿記3級
平成22年3月
不動産コンサルティングマスター
平成25年1月
行政書士
平成27年2月
申請取次行政書士
平成27年12月
特定行政書士

不動産コンサルティング技能試験取得

不動産会社経営者として約20年間続けて来ましたが、宅建主任者の資格だけではもの足りなく思っておりました。八重山地区研究会において徳嶺会長より不動産コンサルティング技能資格というのがあり、今回特別に沖縄で試験を実施するから、受験してみてはどうですかと案内がありました。これはチャンスだと思い挑戦する事にしました。講習の内容をチェックすてみると9月に4回、浦添で朝10時~夕方5時まで勉強が必要でした。試験の出題範囲が広いので合格するには4回必ず講習に出席しなければならないと思いました。しかし、私は石垣島に住んでいるので往復の航空チケット代金、宿泊費等予算が他の本島の皆様より余分に掛かります。これでは1回で合格しなければ大変だと思い、講習では前方の席で眠らずに一生懸命講師の話しを聞いていました。過去の問題集にも取り組んで試験に望み、なんとか合格することができました。離島で仕事をしている私達にとって、勉強会の案内は文書で届きますが出席しようとすれば、ほとんどが那覇で行われるので、費用等色々有り簡単に出席することが出来ません。しかしハンディーだけ考えても仕方ありませんので、出来るだけ講習会に出席しようと思います。今回のコンサルティング技能試験もより進んだ情報収集の為の一つのチャンスだと思います。

趣 味

釣り、読書、旅行

特 技

剣道(三段)

座右の銘

縁を大切に

メディア掲載 Media

八重山日報に掲載されました

八重山日報に掲載されました

八重山日報の2014年9月18日号に掲載されました。弊社社長が、インタビューに答えています。

宅建おきなわに掲載されました

宅建おきなわに掲載されました

沖縄県宅地建物取引業協会による冊子「宅建おきなわ vol.129」に掲載されました。弊社社長が、新しい理事としての挨拶を掲載しています

らいふすけっちかわら版 に掲載されました

らいふすけっちかわら版に掲載されました

株式会社前木組によるフリーペーパー「らいふすけっち かわら版 2012年7月号」に掲載されました。弊社建物のリニューアルについて、そして社長の紹介もされています。

JTA機内誌「Coralway」に紹介されました

JTA機内誌「Coralway」に紹介されました

日本トランスオーシャン航空の機内誌「Coralway 2012年5・6月号」に、弊社および社長の仁開一夫が紹介されました。大正期の徳島県からの開拓移民の様子や、一夫の祖母にあたる「仁開のおばぁ」の逸話なども掲載されています。

(株)タイムス住宅新聞社の雑誌でインタビュー掲載されました。

(株)タイムス住宅新聞社の雑誌でインタビュー掲載されました。

(社)沖縄県宅地建物取引業協会提携誌 沖縄の不動産情報まるごとキャッチ「宅建情報」 2009年5月15日発売

【ブームは一過性 地元の強み生かし情報発信】

Q&A

住宅ブームといわれて久しいのですが、この間の住宅事情の変化、また現状について教えて下さい?
確かに真栄里をはじめとする市街地は、5〜6年ほど前からアパート急増。その数1,500世帯とも言われていますが、昨年あたりから借り手の減少が目立ち始め、今年さらにしその傾向が強まっています。その影響は地価や家賃にも。石垣島は、農業振興策の関係上、住宅設計が可能な地域が限られていることから、一時は中心部から離れた川平などについても坪単価15万円と現在の倍だったことも。賃貸も以前はファミリーに人気の2LDKが家賃7~8万円でも満室でしたが、現在は6万5千円~7万円程度に落ち着いてきています。
借り手が減少した理由は?
これまで増えてきた借り手は、本土からの移住や転勤族など県外からの人々が大半で、その数そのものが減少したこと。また移住はしたものの、若い世代は「働き口が見つからず経済的に厳しい」、リタイヤ組は「生活習慣になじめない」「治療で本土まで通院が必要」などの理由から戻る人も見られます。一方、地元住民が借りるとなると「所得に家賃が見合わない」といった点も空き室増加の理由の一つです。
現状を踏まえ、不動産業者が取り組むべきことは?
移住ブームが冷めたというけれど、地価も賃料も上がり幅がそれほど大きくなかったこと、またブームはあくまでも一過性のもおであることを考えれば、むしろ現状が本来の姿。中長期的な視野に立ち、いかに「求める物件を借りられる賃料で提供するか」が重要。そのためには、我々不動産業者の努力が不可欠。現在、地元業者9社が連帯し、八重山地区宅地建物不動産業者会として活動中です。地域に根ざした強みを生かし、ホームページや独自の情報誌でより幅広い物件情報を発信。さらに住み手が地域に溶け込めるよう、仕事や子育てなどの面からも親身に相談にのっています。基本的には石垣島の持つ暖かい気候やオープンな人柄、豊かな自然といった魅力はかわらないわけですから、今後はその魅力をいかに生かしつつ開発を進め、生活に基盤となる雇用や福祉対策の充実を図っていくかに期待がかかるところ。新石垣島空港も開港し、さらに多くの人が石垣島に足を運ぶことが予想されます。地元業者ならではの強みを生かし、住み手、オーナー双方の立場に立ったより良いサービスが提供できるよう精進していきたいと思います。

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2017.5.1
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