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石垣島で、
・不動産コンサルティング技能士
・マンション管理士
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の資格があるお店です。
祭日はオープンしています!
代 表 者
 

 (有)仁開商事
 代表者:仁開 一夫

 2012年度のテーマは『さらなる進化・向上
挨 拶
※平成24年1月
昨年は東北大震災で日本全体が混乱しました。
しかし、東北地方は逆に1000年に一度の大チャンスと考え直し一生懸命に復興に頑張っています、日本人の底力を感じます。

私達、石垣島もさらなる進化・向上をしなければなりません。石垣島の昨年は観光客の落ち込みで景気の停滞感が漂っていました。しかしギネスBBQに全市民をあげて挑戦し無事107mの新記録でギネスに承認されたことは誇りに思います。

新国際線ターミナルビルも今年3月に発注され、石垣島も少しずつグローバル化されます。また香港よりのチャーター便運行など明るい材料もあります、そこでわが社も今以上に地域に密着してお客様に明るい笑顔を届け、会社を進化・向上させます。その為には、私みずから常に明るくします。
またスキルアップの点からも、行政書士の資格に挑戦して、業務の知識向上にはかります。

昨年のテーマ三方よし『売り手よし、買い手よし、世間よし』よりさらに進化・向上して今年は『売り手よし、買い手よし、世間よし、環境よし』の四方よしでやって行きます。お客様の意見も頂き、お客様に満足していただける様な会社に変化します。


平成24年1月吉日
(有)仁開商事  代表者:仁開 一夫

歴史  大正07年 祖父、祖母が徳島県よりサトウキビの栽培の為「石垣島」へ開拓移住
生年月日  昭和29年(1954年)5月3日 沖縄県石垣市石垣13-1(現会社住所)で生まれる
学歴  昭和48年(1973年) 琉球大学 理工学部 数学科入学
       剣道部に入り3年生の時、副主将となる
職歴  昭和52年(1977年)4月琉球大学を卒業後、住友生命保険相互会社に入社
       大阪の研修終了後、沖縄支社勤務、その後東京へ転勤
 昭和57年(1982年)株式会社オークス入社、クレジットカードの担当係長となる
社歴  昭和63年11月 仁開商事設立
 平成11年4月 八重山地区宅地建物取引業者会 初代会長となる
 平成18年6月 (有)仁開商事に組織変更
           ※その為、免許番号も変更<沖縄県知事免許(1)3722号>
ロータリー暦  平成08年 石垣ロータリークラブ入会
 平成18年 石垣ロータリークラブ会長
 平成19年 2580地区対人地雷の特別委員会
 平成20年 個人のロータリアンに対する、4大奉仕部門功労賞
町内活動  平成21年 字石垣1町内の副会長
 平成23年 字石垣1町内の会長
表彰関係  平成11年11月 沖縄県宅地建物取引業協会より 表彰状
 平成16年11月 沖縄県宅地建物取引業協会より 表彰状
 平成21年11月 沖縄県宅地建物取引業協会より 表彰状
 平成17年11月 大同火災海上保険(梶jより 表彰状
免許・資格  宅地建物取引主任者 (昭和62年11月25日)
 管理業務主任者 (平成18年5月1日)
 賃貸不動産経営管理士 (平成20年1月1日)
 マンション管理士 (平成20年3月21日)
 ファイナンシャルプランナー2級 (平成20年10月27日)
 日商簿記3級 (平成21年6月14日)
 不動産コンサルティング技能士(平成22年3月31日)
趣味  釣り、読書、旅行
特技  剣道三段
座右の銘  縁を大切に
不動産コンサルティング技能試験取得
 不動産会社経営者として約20年間続けて来ましたが、宅建主任者の資格だけではもの足りなく思っておりました。
 八重山地区研究会において徳嶺会長より不動産コンサルティング技能資格というのがあり、今回特別に沖縄で試験を実施するから、受験してみてはどうですかと案内がありました。これはチャンスだと思い挑戦する事にしました。
 講習の内容をチェックすてみると9月に4回、浦添で朝10時〜夕方5時まで勉強が必要でした。試験の出題範囲が広いので合格するには4回必ず講習に出席しなければならないと思いました。
 しかし、私は石垣島に住んでいるので往復の航空チケット代金、宿泊費等予算が他の本島の皆様より余分に掛かります。
 これでは1回で合格しなければ大変だと思い、講習では前方の席で眠らずに一生懸命講師の話しを聞いていました。
 過去の問題集にも取り組んで試験に望み、なんとか合格することができました。
 離島で仕事をしている私達にとって、勉強会の案内は文書で届きますが出席しようとすれば、ほとんどが那覇で行われるので、費用等色々有り簡単に出席することが出来ません。
 しかしハンディーだけ考えても仕方ありませんので、出来るだけ講習会に出席しようと思います。
 今回のコンサルティング技能試験もより進んだ情報収集の為の一つのチャンスだと思います。
(株)タイムス住宅新聞社の雑誌でインタビュー掲載されました。
(社)沖縄県宅地建物取引業協会提携誌
沖縄の不動産情報まるごとキャッチ
「宅建情報」 2009年5月15日発売

ブームは一過性
地元の強み生かし情報発信
Q.住宅ブームといわれて久しいのですが、この間の住宅事情の変化、また現状について教えて下さい?
 A.確かに真栄里をはじめとする市街地は、5、6年ほど前からアパート急増。その数1500世帯とも言われていますが、
 昨年あたりから借り手の減少が目立ち始め、今年さらにしその傾向が強まっています。
 その影響は地価や家賃にも。石垣島は、農業振興策の関係上、住宅設計が可能な地域が限られていることから、
 一時は中心部から離れた川平などについても坪単価15万円と現在の倍だったことも。賃貸も以前はファミリーに
人気の2LDKが家賃7〜8万円でも満室でしたが、現在は6万5千円〜7万円程度に落ち着いてきています。
Q.借り手が減少した理由は?
 A.これまで増えてきた借り手は、本土からの移住や転勤族など県外からの人々が大半で、その数そのものが
 減少したこと。また移住はしたものの、若い世代は「働き口が見つからず経済的に厳しい」、リタイヤ組みは
 「生活習慣になじめない」「治療で本土まで通院が必要」などの理由から戻る人も見られます。
 一方、地元住民が借りるとなると「所得に家賃が見合わない」といった点も空き室増加の理由の一つです。
Q.現状を踏まえ、不動産業者が取り組むべきことは?
 A.移住ブームが冷めたというけれど、地価も賃料も上がり幅がそれほど大きくなかったこと、
 またブームはあくまでも一過性のもおであることを考えれば、むしろ現状が本来の姿。
 中長期的な視野に立ち、いかに「求める物件を借りられる賃料で提供するか」が重要。
  そのためには、我々不動産業者の努力が不可欠。現在、地元業者9社が連帯し、八重山地区宅地建物不動産業者会として
 活動中です。地域に根ざした強みを生かし、ホームページや独自の情報誌でより幅広い物件情報を発信。
 さらに住み手が地域に溶け込めるよう、仕事や子育てなどの面からも親身に相談にのっています。
  基本的には石垣島の持つ暖かい気候やオープンな人柄、豊かな自然といった魅力はかわらないわけですから、今後は
 その魅力をいかに生かしつつ開発を進め、生活に基盤となる雇用や福祉対策の充実を図っていくかに期待がかかるところ。
 4年後には新石垣島空港も開港し、さらに多くの人が石垣島に足を運ぶことが予想されます。地元業者ならではの
 強みを生かし、住み手、オーナー双方の立場に立ったより良いサービスが提供できるよう精進していきたいと思います。
フラット35 財)日管協 預かり金保障制度
[所属団体]  沖縄県宅地建物取引業協会   (社)全国宅地建物取引業保証協会   八重山地区宅地建物取引業者会    財)日本賃貸住宅管理協会    (社)日本住宅建設産業協会
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